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岡野の事故 続き。

前のエントリーのあと、
メディアにも記事が載り、オフィシャルにもアップされ、
REDS PRESSにも現段階での詳細が出ました。

メディア系ではasahi.comがいちばん詳しいかな。
ここではREDS PRESSから抜粋。

岡野は、さいたま市内で二車線の道路の左側を走行中、渋滞していた右車線から飛び出してきた車を避けようとして、側壁に衝突。岡野の車はそのまま跳ね返り、渋滞している車列に突っ込んだ。この事故には四台の車が絡み、二人が病院に。診察を受けた結果、二人は軽いムチ打ちと診断されたが、その後帰宅したという。岡野自身は検査の結果、異常はなかった。
明日の横浜F・マリノスとの試合については、事故のショックとコンディション不良のため、出場を見合わせる。また今後、過失の有無など詳細な状況がわかり次第、クラブとしての対応を決め、正式に発表する予定となっている。

岡野だけがみな悪い って訳ではなさそうだけど。

壁に突っ込んで跳ね返り、車線ひとつ越えて隣りの車線に突っ込む って
あ~なんだか絵が浮かぶ。
3ヶ月、正確には2ヶ月半前、3車線道路の真ん中を走ってたわたしの車に
右斜め後ろから追突してきた車は
そのまま左車線1つ越えてガードレールに突っ込んだ。
原因も結果も確かに全く違うけど、描く絵はそっくりだ。
最初に当たったのが 車か、壁か。
そのあと突っ込んだ先が ガードレールか、車か。
そこだけの違い。

1つだけ岡野の事故でわたしが勝手に安心できることは、
そのときそれだけの事故を起こした彼は身体に全く異常は無く、
ぶつかられたわたしも完治まではまだ届いてないけど
もう自分でもゴールが見えてきた感じだ ってことか。
仕事中に「勝手に休憩時間」入れなきゃつらかった ってほどだったのは
せいぜい10日がいいところだったし。

ただ、確かに彼は身体には異常なかったけど、
たぶん精神的にはわたしよりよほど重症だっただろう。

「加害者」の彼はすごく責任を感じてくれて
何度も連絡をくれ、家までお詫びに来てくれたりした。
それこそこっちが逆に申し訳なくなるくらいだった。
で、この事故は100-0で彼が悪い んだけど、
わたしは彼に全く怒りも恨みも持たなかった。
人身事故扱いにするための現場検証のあとの調書取りで、
「加害者を 業務上過失傷害 扱いにしたいか」
みたいな質問があったんだけど、
あれほど責任を感じてくれた彼を、そんな扱いにしたいと思わなかった。
「いいえ」にしたもん即答で。

岡野もたぶん今ごろ、
「野人岡野」には全然似合わないほどショックを受けているはず。
でも、大丈夫だよ。
岡野がちゃんと誠意を持って被害者の方に対処すれば
相手の人だって真っ直ぐに受け止めてくれるはず。
それこそ、岡野だけがみんな悪い って事故には見えないし。
だからちゃんと自分で、責任のある大人として動いて。

事故に関わってる全ての人が、
身体も、心も、早く全快しますように。

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