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ちょっとマイナー(?)なメディアからのご紹介

天皇杯は元日決勝。
それはすごく意味のあること(<いいか悪いかは置いといて)
なことは判ってるつもりなんだけど、
次の日が絶対に新聞休刊日 ってのはかなり悲しいよねー

3日のスポーツ新聞を全部買いましたが、
やっぱり扱い小さいし。カラー写真は1紙しかないし。
そう言えばナビで優勝したときは
何かのせいで(何だっけ 忘れちゃった)
1面取れなかったんだったよなー とか思い出したりして。
あれ?2ndステージ優勝の時だっけ?
・・・・記憶力と言うものがないのかわたしは。

さて、自宅でわたしは東京新聞など購読してるんですが、
1/2は毎年実家に泊まることにしてるので、
3日の朝刊は「今日」読みました。
そしたら、昨日買ったスポーツ新聞と同程度には
天皇杯扱ってくれてるじゃないですか!
トーチュウと同じ系列だから期待してなかったんだけど。
ごめん東京新聞。失礼だった!

ウェブ上で読める東京新聞の記事はこれ。
浦和5度目の栄冠 サッカー天皇杯 (2006.1.3)
写真は白黒だけどホリのヘディング。ボールも写ってる。
この記事以外にもコラムとトミーの記事と。
スポーツ新聞、少なくとも東京新聞に勝ててないよ( ̄ー ̄)

20060104_1241_000 しかもスポーツ面だけじゃなかった。

東京新聞には、毎日3面(総合欄)の左下に
「この人」と言う囲み記事があるのね。
毎日その日のニュースの中から誰か一人紹介されるの。
それが、ギドだった!
携帯で写真撮ってもよく見えないけど(^_^;)

これはウェブじゃ読めなさそうなので、全文転載します。

25年ぶりにJ1浦和を天皇杯制覇に導いた
ギド・ブッフバルトさん
■理想は攻撃的サッカー。一番魅力的だから

  周囲のチームスタッフと抱き合い、優勝の喜びを分かち合うと、ダークスーツに身を包んだ身長一八八㌢の長身監督は、選手がピッチ上につくった歓喜の輪に小走りで向かった。
  「二十五年取れなかったものが取れた。一つの歴史が書き換えられた」。浦和レッズの前身、三菱重工が第60回大会(一九八〇年度)で優勝して以来の栄冠。
選手時代はドイツ代表として活躍、九〇年のワールドカップでは優勝も経験した。浦和には九四年から三年半所属。的確な読みをベースにした堅実な守りで、当時はまだ弱小だったクラブを上位に引き上げた。
  浦和の監督就任は昨季。2季目は度重なる主力選手のけがに悩まされたが、国内三冠(Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯)すべてで優勝争いを演じ、指導者としても敏腕を発揮している。
  DF出身だが、「私の理想は攻撃的サッカー。それが一番魅力的だからだ」。元日の天皇杯決勝戦も、日本代表MF三都主らを中心とした攻撃色の強いサッカーで、清水に競り勝った。
  「ここで浦和の成長を止めてはいけない。天皇杯はクラブの成功の始まりと思っている」。来季も指揮を執ることが決まっている。
  都内に二男と同居。家族は他にドイツ国内で暮らす夫人と長男。ベルリン生まれ。四十四歳。
(内田修一)

別に知らなかったことが書いてあったわけじゃないし、
ん??と思うことが一つも書いてないわけでもない(爆)んだけど、
一般紙でギドの紹介記事がスポーツ面でなく載ってたのが
ちょっと嬉しかったので、アップしてみました。

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浦和レッズ」カテゴリの記事

Comments

あずさ様、こんばんは。
我が家も2年前までは東京新聞読者でした。
東京新聞はサッカーの記事がしっかりしているし、大住さんのコラムがあったのでずっと読んでいました。なんとなくレッズ寄りなのも好印象でしたし。

Posted by: Red_Sunflower | Jan 04, 2006 at 10:18 PM

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