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vs フロンターレ ~J 第18節~

レッズ 1-3 フロンターレ
やればできる、「とき」も、あるらしい。

前半20分くらいまでのうちのコたちは、それこそ
あのボロボロのトリニータ戦はなんだったんだ?と思うほどすごかった。
高原のホーム初ゴールだって、素晴らしかった。
なんだやればできるんじゃん!って、本気で思った。
フェードアウトしちゃったけどね。

あのサッカーを90分は無理だと高原はコメントしてた。
そうなのかも知れない。
この暑さでも90分走りきれるチームもあるような気はするけど、
それはそれとして、うちのコたちには無理、なのかも知れない。
あのサッカーを、90分できるようなチームであってほしい
と思うのは、うちのコたちにとっては無理な願いなのかも知れない。

だったら、できなくなったらどうするか とか
仮にこれができるのは15分 だとしたら、その力をいつ出すか とか
このサッカーを30分やるにはどうしたらいいか とか・・・・
考えることができるポイントって、たくさんあるように思うんだけどな。

そりゃ、ゲルトがきっちり考えて、ちゃんと徹底させればそれでいいんだろうけど、
別にゲルトだけが考えなきゃいけないわけじゃないんじゃない?
みんながそれぞれ考えて、コーチたちやゲルトに話してみたっていいんじゃない?

やってもできない ってことはないって、解ったんだから。

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この試合、何が良かったってツボが良かった!
今季はどうもツボの調子がおかしくて、
試合に出てもどこかおっかなびっくりっていう感じで、
ほんとに、どーしちゃったんだろう?とずっと思ってた。

でも、ツボ、帰って来たね!

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3点めを取られたあと、ゴール裏が止まった。
何で応援止めたのか、それはわたしにはわからない。
いつかの“静観”の試合のときみたいに、何かしら理由はあったのかも。

でも、途中で応援を止めたゴール裏が、ゲルトくそったれコール?
一緒に闘う仲間に向かってそれって、おかしくない?
90分精一杯サポートして、そのあと、
どう見ても闘ってるように見えなかった選手へブーイング ならわかる。
でも、途中でサポート止めた って、
先に試合を諦めたようにしか見えなかったんじゃないかと思うよ。
特にこの試合は、フロンタサポのまとまりと声が素晴らしかったからなおさら。
なのにそのサポーターが、そんなコールをするの?

試合の後でサポ代表の4人と話し合いを持った とか。
その中に、あのコールをした人はいたんだろうか。
もしいたとしたら、それってすごく失礼なんじゃないかと思うよ。

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今日のゴール裏!

今日のゴール裏!
闘莉王はDF。

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もう4年、まだ4年。

もう3日も前のことだけど、やっぱりこれは書いておかないと。

北京行きのU-23代表の18人が発表になりました。
レッズからは、萌ちゃんが北京へ。
司ちゃんと、セルは、残念ながら外れました。

4年前のあの日を、まるで昨日のことのように思い出したのは
きっとわたしだけじゃないと思う。

あの日の達也と闘莉王は、啓太と山瀬のユニを着て記者会見。
いったい何があったのかと思うようなショックを受けた顔をしてた。
アテネ行きが決まって嬉しいはずなのに。
直後の試合での啓太と山瀬は、2人ともすごく頑張った。
すごく辛かったはずなのに、全くそれを見せずに。
啓太の「帰って来る場所があってよかった」って言葉は忘れられないよ。

あれからもう4年もたったんだなぁ。

アテネに行った達也と闘莉王、行けなかった啓太と山瀬。
行けなかった2人はもちろん、
行った2人も完全燃焼とは言いがたかったかもしれないけど、
今では4人とも、それぞれに「アテネ」をバネにして成長したよね。
このコたち、みんなA代表に選ばれるだけの選手になった。

まだ4年しかたってないんだけど。

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だから、北京に行く萌ちゃんも、行けない司ちゃんとセルも、
それぞれに「北京」をバネにできるはず。

発表の日の記者会見での萌ちゃんは、ユニこそ着ていなかったけど
やっぱりあの日の2人と同じように、ショックは隠せない顔だった。
それでもきっと達也と闘莉王のように、
北京で試合に出たら目一杯頑張ってくるよね。

直後の試合は、今日のヴェルディ戦。
きっと司ちゃんもセルも、出たらいつも以上に頑張るはず。
ここで立ち止まるわけに行かないもんね。
あのときも、7月17日。今日も、7月17日だよ。

萌ちゃん、北京で頑張って来るんだよ!
そして胸張って、ここに帰っておいで!

司ちゃん、セル、あなたたち2人の戦う場所はここ。
ここでやること、やれることはたくさんあるんだから。
サポはみんな、2人の今までの頑張りを知ってるから。
これからの2人を、応援するからね。

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vs トリニータ ~J 第16節~

トリニータ 2-0 レッズ
うちのコたち、何がしたいんだろう??

と、思ったのはわたしだけですか?

単純に「暑くて動けなかった」のなら、同じパスミスでもそれこそ“うあっ 一歩届かなかった~”とか“ちょっと長いよーーー(>_<)”とか、そんなふうに見えるんじゃないかと思うんだよね。
でもこの試合での「ミス」って、そうは見えないことばっかりで。
“なんで動かないのっ!”とか“なんで見てないのっ!”とか“なんで諦めるのっ!”とか、そんなミスばかりが目について。

ほんとに、何がしたいの?
それとも、わかってるけどできないの?
まさか、「何したらいいかわからない」の???

こんな疑問ばかりが残った90分。

試合後のコメントとか、練習後のコメントとかで、
ゲルトも選手のみんなも「やりたい方向は間違ってないと思う」とか言ってるよね。
そう言える ってことは、方向はみんなが解ってる ってことじゃないの?
だとしたら、できるできないはともかく、
そういうことがしたいのね ってことは見てて解るような試合、できないのかなあ?

しかも、それでも闘う気持ちだけは見えたのか って言うとそれも微妙で。
あと一瞬早く動き出してりゃ何とかなったんじゃないの??みたいなことや、ゴールキックで飛んでいくボールのあとを「歩いて」上がって行く図 なんてのを何度も見せられると、アンタらやる気あるのっっ!と、それこそ張り倒したくなるような気分に。

ペトロのあの言葉、みんな覚えてる?
「もしもレッズで戦うことになったら、レッズを愛さなければならない。
  レッズを愛するものは100%プレーしなければならない。」

そんな気分に一度もさせなかったのは、別にこの言葉そのものを覚えてなくても、それこそ知らなくても不思議じゃない、都築と、勇樹ちゃんと、司ちゃんと、達也だけですよ?正直言って。

なのに。
試合終了後、ゴール裏とメインにみんながあいさつに来るよね。
そこで、いつまでも頭下げ続ける司ちゃんと
そのまましゃがみこんで顔を上げない勇樹ちゃん。
ほんとにもう、なんだかもう、可哀想で可哀想で。
2人ともそんなに謝らなくていい!あんたたちは、頑張ってた!

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こんな状態でも、それでも試合は容赦なくやってくる。
明日はもう次の試合。ヴェルディ戦が待っている。

うちのコたちは、何ができる?
ちゃんと90分、力の限り闘える?
「闘いさえすれば」いいってもんじゃないけど、「勝てば」いいってもんでもない。
オレたちは、浦和レッズだ! ってプレイを、してほしいんだよ!

それはそれとして・・・・
とりあえず、闘莉王、DFに戻らないかなぁ。
ボランチ、啓太と萌ちゃんにしてくれないかなぁ。

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vs FC東京 ~J 第15節~

レッズ 2-0 FC東京
「やればできる」のは、誰?

キックオフ前のスタンドは、なんか今までと違う雰囲気でしたね。
“あの”ガンバ戦以来のホームのリーグ戦。
“あの”ガンバ戦以来、ずっと負け続けてるレッズ。
そりゃ、なんか違うのも当然か。

スタメンに達也が入り、高原が外れる。
ベンチに岡野もうっちーも居ない。
これもまた、「なんか違う」の一因かもしれなかった?

試合は、「良いも悪いも とにかく達也!」としか言いようがなくて。

久しぶりの達也は、うわぁやっぱり達也だ!って勢いで
もうそれこそスタートから飛ばしまくり。
得点シーンはもちろんのこと、その前もその後も。それこそ力の限り!って感じで。
で、達也がとんでもなく動きまくるから、他のコたちが動くべきスペースができるのか、それとも動きそのものが伝染してるのか、なんなのか。
とにかく前半は、柏戦は何だったんだ? と思うようなプレイを見せてくれた。
やっぱり、やればできるんじゃないのこのコたちは。

と思ったのに、

後半、電池の切れた達也が交代し、
#両足攣ってたんだって?
直後にロビーが脚を痛めて交代し。
そしたら、いきなり引きこもりサッカーが展開されました。

達也と替わった雄ちゃんが動いてなかったわけじゃない。
ロビーと替わった司ちゃんが、サボってたわけじゃない。
でも、いきなりチームが変わっちゃった。

これは、なんなんだ?
達也がいなきゃ何もできないなんてはずないよね?
って言うか、達也がいればできるんなら、いないときもできなきゃいけないよね?

実際は、やっぱりボランチを90分こなす体力がないんじゃないかと思われる闘莉王と、まだ「病み上がり」状態の啓太が、どっちも動けなくなってきたからだとは思うんだけど。萌ちゃんが入ったら、少なからず持ち直してたあたり。

とりあえず、「達也がいれば、できる」ことは解った。
次は、「誰がピッチに居ても、できる」に持っていかなくちゃね。

それにしても雄ちゃんはやっぱり王子だわ(爆)

そしてロビーのケガが、軽いものでありますように!
もう3日もたってるのに、詳細がわからなくて心配だよーーー(>_<)

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ところで今日は、啓太の誕生日です。

啓太、お誕生日おめでとう!

レッズでの契約を更新した啓太。
これからも一緒に戦えることが、本当に嬉しいよ。
今は自分の身体が自分の思うようにならなくて、
きっともどかしい毎日を送ってるんだろうと思うけど、
サポはみんな、啓太がトップコンディションになるのを待ってるから。
そのときの啓太は、誰にも負けないボランチだって解ってるから。

だから、「一緒に、戦いましょう!」

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vs レイソル ~J 第14節~

レイソル 2-1 レッズ
スコアだけなら僅差だけど。

どうやらわたし、「情けない試合」を見せられると
ブログ更新する気力が失せるみたいです。
ナビの最終戦のときは、中断期間に入っちゃったからだと思ってたんだけど、でもどうやらそうではなかったみたいですよ。

ということに気がついた、この試合。
それでもキックオフ直後はまだよかったような気もするんだけど、
アレックスが交代しちゃったあたりから、
何したいんだこのコたち? っていう状態になってて。

都築とゴールポストがすっごく頑張ってくれたから
2失点で済んだようなものの。
後半勝ち越されたあとで、もう時間も残り少ないって状態になってからも
マイボールのときに後ろからのたのたと上がっていくのが5,6人もいるって、
アンタたちはほんとに勝つ気があるのかっ! と。
点取らなきゃ勝てないんだよっっ! と。

2-1で負けても3-1で負けても、勝ち点ゼロなのは同じ。
そりゃ得失点差は変わるけど。
でも追いつくことができたら、勝ち点が1になる。
だから、もう時間がない ってときだったら
それこそGK以外、全員で点を取りに行くくらいの気持ちがあってもいいんじゃないのかと。
でもその気持ちがあるように見えたのが、よりによって都築だけってそれってどうなのかと。
ロスタイム、もう叱り飛ばす勢いでDFを上げてたよね。

司ちゃんが自分のブログで、
「自分のミスのせいで失点して負けた」ってすごく反省してたけど、
確かに現象面だけ見ればその通りなんだけど、
でもそういう問題じゃないと。
司ちゃんだけじゃなくて全員、やるべきこと,やらなきゃいけなかったことが、
この試合中にほんとはどれだけあったのか考えなさいと。

いや、みんながみんなほんとにどうしようもなく悪かった
ってわけでもなかったはずなんだけどなぁ。。。。。

この試合の後、島崎さんがスポーツナビに
レッズを本当に心配してるとしか思えないコラムを載せました。
浦和が勝てない本当の理由(スポーツナビ)
湯浅さんも気になってるみたいです。
どうもうまく機能しないレッズへの提言 (湯浅健二のサッカー・ホームページ)
ゲルトは研究熱心だ ってのは周知の事実。
こういうことを書かれてる ってことだってきっと知ってると思う。
ただ単に手をこまねいてるだけじゃない って、思ってていいよね?

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たった15分の復活になっちゃったアレックス。
コメント読むと、それこそ心が折れちゃってる感じですごく心配。
大丈夫だよ、アレックス。
サポはみんな、アレックスが元気に帰って来るのを待ってるから。
今年がダメなら、来年は開幕から全力でやってもらうから!

それにしても、最初のケガはザルツブルグでやったんだよね?
あのとき、正しい診断が出なかったんじゃなかった?
ずいぶん経ってからわかったんじゃなかった?

最初に正しい診断受けてたら、こんなことになってなかったんじゃないかって気がしてしょうがないのはわたしだけなんだろうか。

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