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vs ヴェルディ ~J 第23節~

ヴェルディ 1-1 レッズ
何が、したかったの?

って、なんで8月最後の試合でこんなこと聞いてるんだって気もしますが。
つーか、そんな気しかしませんが。
でもこの試合で思うのは、「結局何がしたかったの?」なんですよねえ。

いつかの試合みたいに、
「あんたたちやる気あるの??」って言う試合だったわけじゃない。
ひとりひとりは、ちゃんと頑張ってたと思う。

なのに、それこそ1点ビハインドのときでも、守備から攻撃への切り替えが遅すぎる。
それも1回や2回じゃない。
今速いカウンターができればこっちがら空きなのに!ってときでさえ。

確かに、そもそもゲルトが何をしたかったのかさっぱりわからない。
ハーフタイムでFW2枚換えの意味もさっぱりわからないし。
だからこの試合、ゲルトの采配が悪い って言っちゃえばそれはその通りかもしれない。
でも、でもね。
采配が悪いだけで、あんなに何もできなくなるチームなのかと。
仮にゲルトの采配がどーしようもなかったとしても、
それだけで思考停止しちゃうようなコたちなのかと。
自分たちでもっと考えて試合を進めることはできないのかと。

それこそゲルトはオジェックじゃない。
試合中に自分たちで考えた結果がゲルトの考えてたことと違ったとしても、
ゲルトはきっとそれを全否定はしないはず。

でも、自分たちで考えたらちぐはぐになった と言うのとは違った気がするんだよね。
何すればいいのかわかんなくなっちゃった って感じ。
それも、考えられなくなっちゃった って方に。

そんな、情けないコたちの集まりじゃないと思ってるんだけど??

中断中に、少しでも立て直して来てほしいな。
啓太が残ってるのが、妙に心強いのはなんでだろう。。。。

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vs ジュビロ ~J 第22節~

レッズ 3-1 ジュビロ
ほんっとに、良かったねーーーー!

何がって、
連勝できたことはもちろんなんだけど、
他にもいろいろあるんだけど、やっぱりどれより何より、
高原、やっと埼スタで点取れたね!

ここ最近、一試合ごとに高原へのコールが増えてた。
高原が「頑張ってる」ってことは、毎試合ほんとによく解ってた。
確かに点は取れてない、けど、
それこそ階段を1段ずつ登るみたいに、着実に「浦和の高原」になってきてた。
でも、やっぱり点が欲しかったよね。
前節の味スタのあとで久しぶりにブログ更新したのにも、
それがすごく表れてたと思う。

だから、ほんっとーに、良かったねーーーー! と。
ほんとはその前の、川口に弾かれたシュートを決めたかったんだろうけど。

試合そのものは、決して「良くはない」内容だったとは思う。
特に前半は、やられまくってたと言っても過言じゃないよね。
相馬は駒野に好き放題やられてるし、啓太と萌ちゃんはジウシーニョにてこずってるし、なぜかロビーが右にばっかり流れてきちゃうから、真ん中が変に空いてるし右は渋滞してるし。
先制されたときには、この試合このままヤバいかも? とまで思いましたよ。
前半のうちに追いつけてなかったら、危なかったかも?

でもハーフタイムに、それなりに修正ができた。
ジウシーニョの扱いを整理できたのかな。
あと、ロビーが自分で自分を修正した?

ヒラのシュートは美しかった!西京極を思い出したよ。
あのシュートが決まった時に、高原がすごく嬉しそうだったんだよね。
そのときは あぁさすが仲良し と思ったんだけど、
高原のシュートが決まった時のヒラは、それ以上の喜び方だった。
ヒラ、高原のこと心配だったんだね。

あとはつらつらと。

・都築の黒ユニ率がどんどん下がってるのはなぜだろう。
・そのねこキックが今回どうも精度が低かったのはなぜだろう。
   やっぱりピッチ上に暢久と雄ちゃんがいないとダメなのか。他は的にならない??
・片山さん、高原に何か恨みでもあるんでしょーか。
  なぜ高原だけは何をされても笛吹いてもらえないんだろう。
・そう言ったら萌ちゃんは、「何があっても」吹かれるんですが(爆)
・ツボのオーバーラップには驚かなくなって来ましたが、絶妙クロスにはぶっ飛びました。
  でもあれ、たぶんピッチ上も全員驚いてる。誰もクロス来るって思ってないし。どう見ても。
・驚いたと言えば、高原の得点シーン、後から詰めてたのがつっくんなのに驚いた。
・そもそも相馬が誰にやられまくってるのかさっぱり解らず、ビジョン見て初めて駒野だと気づく。
   いい加減駒野がジュビロにいることを覚えるべきだ>自分

次の試合はすぐ。水曜日のヴェルディ戦。
この試合の後はしばらく開くから、傷んでるコたちも少し休める。
3連勝して、いい休みにして、9月のACLとの連戦に備えたいね。
あぁでも、
ほんとに休ませたいコに限ってたぶん代表呼ばれちゃうんだろうなぁ(>_<)

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今日のゴール裏!

今日のゴール裏!
スタメンにロビーが帰ってきた!

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vs FC東京 ~J 第21節~

FC東京 0-1 レッズ
消耗戦。

ほんっとーに、消耗戦。
今季、試合終了のホイッスルと同時にあんなにバタバタとうちのコが倒れた試合は
今までなかった。
得点シーンで、相馬に駆け寄ってくるコがほとんど居なかったんだけど、ホリがブログに「その体力も温存したかった」って書いてるくらい。
実際ゴール裏も、わたしの居た所は中心からはかなり離れてたけど嫌になるほど蒸し暑くて、いっそ降ってくれたらどれだけ楽になるだろう ってくらいだったから、その中を90分走り続けたコたちが、へたり込むのもよく解る。

決して出来がよかったわけじゃない。
でも、ちょっと前みたいに、どーしようもなく悪い ってことはない。
確かにFC東京に押されまくった前半だったけど、それでもチャンスは作れてた。高原と達也のポストを叩いたシュートが1つでも決まってれば、また違う展開になったと思うし。2人とも、ほんと残念だったよね。

そして後半、ロビーの力を改めて思い知らされた感じ。
ロビーが入って、チームが変わったよね。
みんながロビーを信じて動いてる って感じがすごくした。
え?それってロビー頼みのク○サッカー?? あぁもう、それならそれでいいよ!
とか思っちゃうくらい。いいのか悪いのかは置いといて。
で、久々のロビーは、なんかすごく調子良さそうだった。
前回の「復活」の時とは、出来上がり具合が違うよ!って、プレイの1つ1つに表れてたと思う。あのケガからここまで復活できて、ほんとに嬉しいよ!

相馬、ナイスゴール!
そのときは誰が決めたのかわかんなかったんだけど(^_^;)
啓太もすごくいいパスだったよね。
#なぜそれをミドルシュートの時にできないのかと(-_-;)

久しぶりの We are DIAMONDS は気持ちよかった!
ゴール裏1Fだけじゃなく、メインも、ゴール裏2Fもマフラーでいっぱいで、
みんなほんとにこの瞬間を待ってたんだなぁ と。

これからも、もっと、もっと、歌いたいよね。
次節ジュビロ戦、今度は埼スタで、歌いたいよね!

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味スタの待ちの並びにはもう懲りた ので、
今年はキックオフ1時間少し前 くらいに着いてみました。
どうせ2人だし何とかなるか、と。通路でもいいや とも思ったしね。
でもなんだかあっさり席は見つかりました。
去年と一昨年のあの苦労はなんだったんだろう。
・・・・でも今年はあんなひどい並びじゃなかったみたいですね?

FC東京の運営で1つ嬉しかったのは、
ビジョンとアナウンスでの北京帰りの選手の紹介に
萌ちゃんもちゃんと入れてくれたこと。
3人とも、お疲れさま。
って長友は今度はAにご招待ですって?!ほんとにお疲れさまだ(^_^;)

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vs レイソル ~J 第20節~

レッズ 2-2 レイソル
後悔先に立たず。

確かに、この日のレッズは、いい試合ができてた。
ヒラが下がり気味になっての4バックもどき、わりとうまく行ってた。
走ってくることがわかっていたレイソルを、止めることもできてた。
菅沼のあのシュートは、その前に切ることができたかも知れないけど、
でもあのシュートそのものは、打った菅沼がすごかったと思うし。

勇樹ちゃんの1点めは、ヒラがよく勇樹ちゃんを見てたよね。
どこにクロス出すんだっ と思ったらそこに勇樹ちゃんが。
勇樹ちゃんがあの位置まで上がってこれる ってことは、
啓太とのボランチでの息が合ってきた ってことだと思う。
じゃなきゃ、上がってこれないよね?

雄ちゃんの2点めは、高原とのワンツー。
取られかけたけど諦めなかった雄ちゃんはすごかったけど、
あそこで簡単にはたいた高原はえらかったと思う。
ボールが来てもフォローする人が来なくて、
1人で持ち過ぎる「しかない」ことが多くなっちゃってる高原が、
近くに誰か居れば違うことがちゃんとできる ってことの証明だったよね。

ああああああ、
これで試合が終わってれば!!

コーナーでのボールキープは、取られちゃったときが危ない。
アレックスはこれがめちゃくちゃ上手いけど、
他のみんなは、違う方法での時間稼ぎの方が安全だったかも
とか、
後半30分過ぎくらいから、DFのみんなは足が止まり始めてた。
それこそ「走ってくるレイソル」を相手にしてたんだから、疲れるのは当然。
元気な誰か、守れるコを追加してあげたかった。暢久がいたのに!
とか、
もうとっくにいろんな人が書いてるけど、交代枠が2つも余ってた。
1人ずつ使えば、それだけで軽く30秒は稼げたよ。
高原でも雄ちゃんでも、セルと替えたら、セルはきっとボールキープできた!
とか、
せめてフランサにだけはべったりマンマーク付けとけば!
とか。

試合が終わってから、こんなにいろいろ言ってもそれこそ後の祭り。
着実に「いい時間帯」が多くなってきたのも事実なんだから、
90分とは言わなくても、もっと長くできるように。
そして「あのときこうすれば」と思ったことは、必ず次の試合に生かせるように。

なぜか上位陣総崩れだったおかげで、まだ2位にいる。
下も詰まってきてるけど、そんなことを気にしてるより、
自分の力で欲しいものに手を伸ばさなきゃ。届かせなきゃ!

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vs アントラーズ ~J 第19節~

アントラーズ 1-1 レッズ
「何か」が、見えた?

この試合、わたしは、内容より結果がほしかった。
相手がアントラーズだから、かもしれないし、
相手が首位のチームだから、かもしれない。
でも何よりも、直前のあの“心が折れてしまったような”試合から立ち直ってまた前を向くには、もうとにかく“勝つ”しかないんじゃないかと、そう思ったから。

結果、勝つことはできなかったけど。

この試合、うちのコたちは“90分、闘い続ける”だけの心を取り戻せた。
チームとしての出来なんかじゃ、今のアントラーズには全然及ばない。
でも、そのチームに先制されても、
この試合ではうちのコたちは最後まで諦めなかった。
「勝つんだ!」とか「絶対に点を取るんだ!」って言う気持ちが、みんなから最後の最後まで伝わってきた。
だからこその、PRIDE of URAWA であり、We are REDS だったんだと思う。

アントラーズサポさんは 引き分けでいいんだ? とか思った人も多いらしいけど、そういう問題じゃなかったんだよね。
ただ単に勝てばいいってもんじゃない。勝てばいいんだったら、ずーっと前に封印といてるよ。だって勝ってたもん。
勝ってはいても、“闘う気持ち”が見えなかったから。みんなで一緒に闘ってる って気持ちになれなかったから。だからこその封印、だったんだろうと思うんだ。
#わたしはホームは指定だから、これはあくまで想像でしかないけれど

ほんとに、最後まですごく頑張ったよ。みんな、やればできるじゃん!

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達也、今年の初ゴールだったのね。おめでとう!
達也がいるといないとでは、今のレッズは大きく違う。
それはほんとは良くないことなんだけど、それだけ達也の影響力は大きいってこと。
そんな達也が戻って来て、ほんとに嬉しいよ。

啓太が少しずつ、でも着実にコンディションと試合勘を戻してきてる。
勇樹ちゃんとのダブルボランチも、前に上手く行かなかったときとは違ったね。
そう、勇樹ちゃんはやっぱりボランチで見たいよ!
啓太と勇樹ちゃんのダブルボランチが上手く機能したら、ハセと啓太とはまた違う、でもこれはこれでやっぱり最強コンビだと思うんだけどなあ。
そして闘莉王、あなたはやっぱりDFです。そこにいてください。そこが闘莉王のいるべき場所だと思うし、そこから攻め上がる闘莉王が、相手から見ても怖い闘莉王だと思うよ。

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にしても、それにしても、ほんっとーーーーに、すごい雷だった~~(^_^;)

わたしは1Fの最後列にいました。
最後列は充分に屋根がある、ので、最初は雨が降ってることに気がつかなかったんですよ。前半途中で気がついて、「屋根があるとこで良かったー」と。雨の準備なんか全くしてきてなかったですし。いちおう着替えは車に置いといたけど、それはあくまで汗びっしょりになるだろうという読みの基であって。

だがしかし。
中断寸前のあの豪雨は、風で巻いてスタンドにも吹き込んで・・・・・
なんてもんじゃなく、それこそ正面から襲ってきました(爆)
ええもう、一瞬で全身ずぶ濡れでしたよ。ほんとに一瞬しか浴びてないのに(^_^;)

中断中は、まるで花火見物のように雷見物でした。
コンコースに避難してください って言われても、最後列に避難して来てる人がたくさんで動けないし。「お気持ちはよーーく解ります。しかし危険です。」って言われても~~
だいたい、コンコースもいっぱいだったみたいですしね。
途中でコールリーダーが確認してましたけど、聞かれた側、×出してましたよ。

それにしても、雷って上から下にだけ走るんじゃないんですね。
初めて見ましたよ、横に広がる稲妻って。

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