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vs アル・カディシア ~ACL QF-2~

レッズ 2-0 アル・カディシア
これが、これこそが、ホーム埼スタ!

これ以外に言いようがなかったと思う、この試合。

そもそも“ノックアウト・ステージ”なのに、
絶対に勝たなきゃダメ、そこで終わりっていう状態に置かれたら
やっぱりスタンドの雰囲気が違う。
去年の城南戦には敵わなかった、かもしれない、けど、
それでもあの時を思い出させるようなピリピリ感で
キックオフ前からスタジアム全体が張り詰めてたもん。

試合中も、それこそいつも以上のサポートができたと思うんだ。
試合後のコメントで何人か、そう言ってくれたよね。
アル・カディシアの選手たち、どう見てもやりにくそうだったもん。
きっとあんなにも「完全アウェイ」の中ではやったことなかったんだろうなぁ。
GK、耳ふさいでゴールキック蹴ってるし(^_^;)

そんな中で、うちのコたちはほんとにもう。
「だから“やればできるんだから”ってずーっと言ってたでしょ!」
と本気で言っちゃうようなプレイを繰り広げてくれた。
高原とエジの2トップが、やっと噛み合ってきて、何度もチャンスを作り出して。
#高原は厄日だったねぇ あんなにいいシュートシーンあったのに(^_^;)
DFの3人は90分ほぼ危なげなかったし、
萌ちゃんはちょっとエンジンかかるの遅かったけど、
最後までほんとによく潰しまくってた。電池切れも起こすわけだ。
暢久もヒラも、だからいつもそれくらいやってくれってば!って感じで。

そして、相馬!ナイスゴール!
決まった瞬間、何が起きたのか判らなかったくらい。
一瞬スタジアム静まり返ったよね(^_^;)
闘莉王も、完璧なシュート。あのコースしかなかったよね。
落ち着いてよく打てたと思うよー!

危ないシーンがなかったわけじゃない。
もっとやれることだって、きっとたくさんあるはず。
でも、ほんとに大事な、それこそ1つのミスも許しちゃいけないような試合を無失点で勝ち取った。90分、集中して戦えた。
これで、アルディージャ戦で作ることができた一体感を、
そのまま次に繋げることができるんじゃないかな。

これで、ACLは準決勝へ。次はガンバ。
アジアのステージでJのチームと って、ちょっと不思議な感じ。
去年も今思えば準決勝が一番キツかったような気がするんだけど、
今年もなんだかそうなりそうな予感が。
みんな、頑張ろうね!

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ところで。
入場時にもらったACLのステッカー(シールでいいかなぁ?)、
これ、いったいどう使えと言うんだろう。。。。。

もうひとつ。
あの相馬のシュートが決まってスタジアム爆発状態の中、
「あんなことできる子はうちのコじゃなーい!」
と、つい叫んでしまったのはわたしです。
すいませんすいません m(__)m

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今日のゴール裏!

今日のゴール裏!
勝つよ!

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vs アルディージャ ~J 第25節~

アルディージャ 0-1 レッズ
ただ単に「勝った」だけではなく。

今年初めての、国内戦のTV観戦。
実況・解説無しのスカパー画面からは、
いつもと同じように、ある意味それ以上に力強い、
参戦できたサポのみんなの声が響いてた。

TVだから、スタジアムに居るよりは
「わからないところ」もたくさんあるはずではあるけど、
TV画面の中のうちのコたちは、
いつになくシンプルにうまくゲームに入れてた。
いきなり中断になっちゃって、中断明けがちょっと心配だったけど、
それこそアントラーズ戦で学習できたのかな。
中断明けのみんなは、最初からしっかり集中できてた。

高原のゴールは素晴らしかったけど、
この試合はエジもすごく頑張ってた。
周りがちゃんと見えるようになってたよね。

萌ちゃんは、去年の啓太を彷彿とさせるような。
それこそ「どこにでも啓太」ならぬ「どこにでも萌ちゃん」みたいに
中盤でアルディージャの攻撃を潰しまくってた。
一試合ごとにうまくなるね、今の萌ちゃん。

リーグはほんとに混戦で、
ACLは次は絶対勝たなきゃいけなくて と、
かなり追い詰められた状態のレッズはこの試合、
「先制して、きっちり守りきる」っていう試合運びを
それこそ今年初めてやりきることができた。
やっぱり、やればできるじゃん!

参戦できたサポはいつもよりずっと少なかった上に、
いろいろ制限され、おまけに雨で中断まで加わって、
それでも最後まで“やりきった”感のあるこの試合、
ただ単に「勝ち点3」を手に入れただけじゃなくて、
「一体感」が生まれた試合だったように見えた。
チームと、サポの間にも。

こうなれたら、レッズは強いはずだよね!

あーーーー
NACKスタ、行きたかったなーーー!!

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vs アル・カディシア ~ACL QF-1~

アル・カディシア 3-2 レッズ
お楽しみは、これからだ!

ってことで、いいでしょうか、この試合。

なんかポジション取りがさっぱりわかんないなぁ と思ってたら
どうやらやったこともない3-3-3-1だったそうで、
そりゃ解らんわ とか、
今日の勇樹ちゃん、なんかぜんっぜん良くないんだけど?と思ってたら
よく見りゃ闘莉王もなんだか今イチで、
そういえばこのコたち大移動続きだったんだ とか、
あらエジがスタメンに帰ってきた?!大丈夫??と失礼にも思ってたら
なんだか予想を超えてがんばってて、
やればできるんじゃん、だったらもっと前からやってよ~ とか、
暢久もスタメンに帰ってきたぞ? 暑いのに?! と思ってたら
やっぱり暢久は他のどのコよりも身体が強くて、
あぁやっぱりこのコは絶対当たり負けはしないなぁ とか。

決してレッズがうまく試合を進めてるようには見えなかったんだけど、
#そりゃポジション取りがわけ解んないくらいだから
それでもアル・カディシアが点を取るようにも見えなくて、
前半に先制されたときも、返せれば絶対大丈夫! と思ってた。
そしたら前半のうちに萌ちゃん→雄ちゃん→エジできれいに1点取り返して、
やればできるじゃん! と。
ハーフタイムでは、この試合は行ける! と思ったんだけどなあ。

まさかセットプレイだけで3点取られちゃうとは思わなかったなぁ。
でもあのPKは、誰もホリを責められない。
だいたい、エリア外だったと思うんだけど、
仮にエリア内だったとしても、そもそもその前に止めなきゃいけなかった。

細かいミスが多すぎたよね。
パスをインターセプトされたり、その前に届かなかったり。
クロスがあさっての方向に飛んでってみたり。
こういうのは、慣れない芝だから仕方ないって言えるかも知れないけど。
でも 誰もフォローに行けてない とか、誰もマークに着けてない とか、
海外アウェイだから って言うのは理由にならないよね。

それでも、最後に闘莉王とエジが意地でもう1点返してくれた。
これで、ホームでの2戦目は、確かに不利ではあるけれど、
その割にはかなり高い可能性を持って帰ってきてくれた。

今のうちのコたちに、「引き分けでもいい」とか言う条件は不向き。
「とにかく勝たなきゃいけない、しかも点を取られちゃいけない」
って言う今回の条件は、返ってみんなを引き締めると思う。
やらなきゃいけないことが絞られるし、
向かう方向がたった一つに限られるわけだし。

ホーム埼スタで、無失点で勝てばいいんでしょ?
みんなの力で、やるしかないじゃない?
そう、お楽しみはこれから。
次のステージへのドアはちょっと重くなっちゃったけど、
だからこそみんなの力で、開けるしかないよね!
去年の城南戦みたいに、選手とサポ、みんなの力で。

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で、たぶんうちのコたちは予想以上に頑張ると思うんだ。
で、きっと次に行けると思うんだ。
じゃないと、ホリが責任感じちゃうもん。

と、なんとなく思ったわたしが居たりする。

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vs トリニータ ~J 第24節~

レッズ 0-0 トリニータ
「かもしれない」は、ひとつじゃない。

要は“たら・れば”話なんだけどね。

達也がいたら、点を取れた「かもしれない」
少なくとも、もっと前でかき回せた「かもしれない」。
啓太がいたら、もっと真ん中が安定した「かもしれない」
そしたらもしかしたら、闘莉王がもっと上がれた「かもしれない」

でも、やっぱりそう上手くは行かなかった「かもしれない」。

居れば「よかった」かもしれないし、
居なくても「同じだった」のかもしれない。
だから、仮定の話は、後からしてもどうしようもない。

そして仮定の話ってのは、
この日に居なかった人についてだけできるんじゃなく。
最たるものがロビーの激怒だよね。

ロビーは、最後まで攻撃的に行きたかった。
だから自分が替わるのなら、攻撃的なコに替えてほしかった。
でもここでゲルトは、暢久を入れた。
暢久を「守備的」って言うかって言うとそれもまた微妙だけど、
少なくともFWのコや司ちゃんと比べたら守備的だ。
ロビーは、これが不満だったみたいだよね。

これはわたしの想像だけど、
ゲルトは「負けない」を第一に考えたんじゃないかな。
この日のベンチメンバーの中で、暢久は一番バランスのいいコだと思う。
守れるし、攻めにも行ける。
#行ってくれるか って問題は置いといて(^_^;)
ロビーの視点での選択だったら、
「勝てるかも知れないけど、負けるかも知れない」
ゲルトの視点での選択だったら、
「勝てないかも知れないけど、負けないかも知れない」

どっちが正しいのかは、結局誰にも判らないんだよね。
シーズン終わったら判るかって言うと、そう言うわけでもない。
でもみんなが同じ方向を見ていたら、
少なくともこんなことでもめるようなことはないはずで。
この期に及んでもまだ方針が定まってないの? と
ちょっと不安 と言うよりは 悲しいものが見えたりもしましたが。

この試合、確かに勝てなかったけど
九石ドームのあの情けない試合と比べたら全然よかった。
何がやりたいんだかさっぱりわからん って状態ではなくなったと思うし、
一人一人の頑張りもちゃんと見えるようになった。
だからなおさら、何か一本ちゃんとした筋がほしい と。
それだけでこのコたち、実は大きく変われるんじゃないかと。

そんな気がした試合でした。

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そしてみんなはクウェート入りしましたね。
「真夏の熊谷よりは暑くない」って噂を耳にしましたが(爆)
少なくともドローを、
アウェイゴールを、そして勝利を、
それこそ“奪い取ってくる”気持ちで闘って来てほしい。

頑張れ。みんな頑張れ。
たくさんの仲間が、笑顔で帰って来るみんなを待ってる!

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今日のゴール裏!

今日のゴール裏!
暑い!

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